年金崩壊は目の前!?「私設年金」を今のうちから…!

年金崩壊は目の前!?「私設年金」を今のうちから…!

  • 2020年6月26日
  • 2020年6月26日
  • 投資

「私設年金」とは???

代わりに活用できる「年金崩壊」が叫ばれる中、老後の生活を年金だけに頼ることは大きなリスクといえるでしょう。現在の日本は、4人に1人が65歳以上という「超高齢化社会」です。年金をもらう世代が増えれば、年金制度そのものが立ちゆかなくなる可能性もありますし、少なくとも、支給される年金額は徐々に減らされていくことになるでしょう。

特に今の若い世代には、深刻な問題で、現在の20~40代は大変な危機感をもっています。しかも、定年となる60歳から、年金の支給が始まる65歳までの5年間は、収入が途絶えるリスクもあります。「それまでに老後を裕福に暮らせるだけの貯金をする」といっても、右肩上がりで給料が上がる時代ではない今の日本で、将来、シミュレーション通りにお金が貯まるとはかぎりません。

子どもや高齢の両親がいれば、教育費や介護費なども大きな負担となります。また、「私は60歳を超えても働き続ける」と言い張っても、会社が雇ってくれるとはかぎりませんし、病気や事故で働きたくても働けなくなる可能性もゼロではありません。そんな時代に自分の身を守る手段として不動産を「私設年金」として活用することができます。

定年後、もし家賃収入があれば、毎月一定の収入が入ってきます。30万円くらいの家賃収入があれば、ちょっとした旅行や趣味を楽しむような余裕ある生活も可能になります。わずかな年金でギリギリの生活を余儀なくされるか、それとも趣味や旅行もできる豊かな老後をエンジョイできるかは、今この瞬間、どんな対策を立てて行動するかにかかっているのです。