情報は機械的に判断する!

情報は機械的に判断する!

情報は機械的に判断しよう

どのように買い時・売り時を判断するか?を考えてみましょう…と言いたいのですが、解説が不要なくらい、とてもシンプルです。

シンプルに低ければ買い、高ければ売る 

これはもう、非常にシンプルな話ですが、日銀短観が長期的に見て、低ければ買い、高ければ買いません(売るor待つ)。これだけです。注意点があります。

必ず、30年程度の長期的なグラフで見てください。数年単位では、全体的に分かりません。個別の株価や、日経平均を近視眼的に見ていると、視野が狭くなってきます。

景気が好調な時は、まるで「どこまでも株価が上がっていきそうだ…。今買わなければ損だ…」という錯覚に陥りがちになります。けれども、景気循環を思い出してください。いつまでも景気が良くなり続けたり、悪くなり続けたりすることは、ありませんでしたね。また、過去の日経平均株価を見てもそれはわかります。 

高い時にはグッと我慢しましょう。高く買って安く売ると、損をします。焦らずに待っていれば、いずれ安くなります。インデックス投資での売買タイミングにおいては、あくまでも、日銀短観や日経平均株価を客観的に見て、自分の感情や推測を入れずに、シンプルかつ、機械的に判断する事がポイントだと思います